明延・神子畑・生野の3つの鉱山

近代日本の鉱山の明延・神子畑・生野をご紹介します。

明延鉱山跡

 探検坑道は、明延鉱山閉山後、旧世谷通洞坑の一部を明延鉱業株式会社(当時)が青少年の鉱山学習施設として整備し、近代鉱山の姿を残す貴重な産業遺産である。現在、養父市が管理しています。坑道の総延長は650m。坑内には閉山まで使用していた大寿立坑跡、車両系鉱山機械、削岩機、1t鉱車など多数展示しています。

参照元:http://akenobe-nature.com/

お問い合わせ先
養父市立 あけのべ自然学校
住所:〒667-0436 兵庫県養父市大屋町明延1184
電話番号:079-668-0258
営業時間:平日8:30~17:15

※土・日・祝日、年末年始などは、予約がない場合は休校しています。
※探検坑道に入坑ご希望の方は、ご利用の3日前までに予約必要です。

神子畑選鉱場跡

神子畑選鉱場は兵庫県朝来市佐嚢に位置し、かつて隣町にあった明延鉱山の選鉱施設として建設された選鉱場跡。明延鉱山は戦国時代頃から採掘が始められ、金・銀・銅・鉛・錫などを産出してきた多品種非鉄金属鉱山だ。実はこの神子畑選鉱場跡も、かつては鉱山として繁栄した時期がある。その歴史は古く、800年頃から鉱山として開拓されていたという。

参照元:http://mikobata.com/

お問い合わせ先
神子畑選鉱場跡
住所:〒679-3453 兵庫県朝来市佐嚢1826番地1

朝来市あさご観光協会
電話番号:079-677-1165(平日)

神子畑鉱石の道推進協議会
電話番号:079-677-1717(土日祝)

生野銀山

生野銀山は、大同2(807)年に開坑したと伝えられています。織田、豊臣、徳川の幕府直轄鉱山として栄え、明治元(1868)年には政府直轄となり、その後は皇室財産にもなった大鉱山です。昭和48(1973)年に閉山しましたが、実際に掘られていた坑内に入り、当時のままの岩肌や、電機仕掛けの人形により再現された作業風景を見ることができます。

参照元:https://www.city.asago.hyogo.jp/

お問い合わせ先
株式会社シルバー生野
住所:〒679-3324 兵庫県朝来市生野町小野33-5
電話番号:079-679-2010

営業時間(観光坑道受付終了時間)
4月~10月:午前9:00~午後5:30  (午後4:50)
11月:午前9:00~午後5:00  (午後4:20)
12月~2月:午前9:30~午後4:30  (午後3:50)
3月:午前9:30~午後5:00  (午後4:20)

定休日:12月~2月の3ヶ月間のみ毎週火曜日(火曜日が祝日の場合は翌日)